家族でアフリカに住んでます。

アフリカ生活における家族の記録。主に息子ちびぞう(3歳)のおはなし。

ちびぞう、uh ohをマスター

ちびぞうがものすごい勢いで成長している。

彼の英語の吸収力、すさまじい。

教えたらその分覚えて、どんどん使う。

 

そんなちびに私も少しでも力を貸したくて、家でも少し英語を使ってみる日々。

ちびが早く英語をマスターし、幼稚園でも得意の弾丸トークを披露したい!と思っているのなら1日でも早く自信を持って喋れるようにサポートしてあげたい。ということ。

 

私は英語のスペシャリストではないけど、ちびと全く同じような経験をしているからそういう意味では経験者だ。少し先輩だし。(少し?)

 

てことで、会話に英語を交える時間を作ってみることに。

例えば

「can you come outside with me? かっちゃと一緒に外にきてくれる?outsideは外だよ。はい、outside、使ってみて。」

英語で話して日本語に訳して、1つ新しい単語を教えてあげる。

そうするとその単語は必ず丁寧に練習して覚えてくれる。そして次に同じ単語を使うときには必ず彼が私にその単語を訳してくれる。

「かっちゃ、outsideは外だよね」って。

 

そして以前にも何度か触れたけど、ちびは夜寝る前必ず独り言でしばらくおしゃべりをする。

その日の出来事を丁寧に消化する時間になっているみたいで、彼の中では欠かすことのできない時間なんだなと我々親も思っていたわけだけど。。

 

最近はその時間にその日教えた英語を必ず必ず繰り返し独り言のように話している。

 

これまで英語以外のことについても、日中得たあらゆる学びを、夜寝る前に消化して、翌日から自分のものにしてるなー、という感じはあったのだけど、英語は全く新しいものだから、彼の学びのプロセスが手に取るように全て見える化されてきて、身近にいて、ドキドキしてしまうほど。

これ、かなりエキサイティング。

 

子どもの脳みそはスポンジだから〜なんていう人がいて、その繰り返される表現がなんとなく好きじゃなかったりしたけど今ならわかる。

恐ろしい吸収力。教えたことをそのまますぐに使える力。そして最後に失敗を全然恐れない勇気。

臆病者な私からすると最後がかなり重要なようには思うけど、とにかくとにかくすごい。

 

私の語彙が足りずこの、子どもの学びのプロセスを目の当たりしてるスーパーエキサイティングな経験をうまく伝えられぬのがもどかしい、、

 

 

そして家でも少しずつ教えているけれど、もちろん幼稚園でも生きた英語というのか、ネイティブの英語をたくさん覚えてきては家で彼なりに披露してくれる。

最近のかなりのお気に入りはずっと、「uh oh」で、ちびぞうは、「uh ohって、やっちまったな!ってことだよ、かっちゃ!」と教えてくれる。

 

その訳、uh ohを使ったことのない全ての人に教えてあげたいよ!!!!!まさに!だよ!

 

今日も私に怒られたあと、とっちゃのところはこっそり行き、ニヤリと笑ったあと「uh oh」とつぶやくちび。

 

 

おぬし。なかなかやるな。

 

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ちびぞう、母への戸惑い

「ちびの成長を何よりも間近に、ぐっと近くでゆっくりのんびり観察したい、本当に今の時期はあっという間だろうから」
というのがウガンダに来た一番大きな理由(日本ではそれがなかなか叶わないど思ったので)。

でも正直戸惑いが多いのも事実なのです。
何がって
ちびと、どうやって過ごしたら良いのかわからないことがたくさんあるのです。

ちひぞうは5ヶ月になったと同時に保育園に入り、それから熱が出た時を除き、ほぼ毎日朝から晩まで保育園に行ってくれました。
たまに週末仕事をしなければいけない時は土曜日も行ってもらったし、0歳以降は熱も出さなくなったのでほぼ皆勤賞。
だから私、ちびとどうやって過ごしたら良いかよくわからなかったのです。


正直今もよくわからないのです。

本当に愛おしくて見ているだけで時間が経つ時も本当にあるのだけど、どうやって一緒に時間を過ごしたら良いのか、よくわからない。

やったことがないから。


日本にいた頃は、平日は毎朝ちびが起きる1時間前に起きて、朝ごはんを作ってちびを起こして顔だけ見てすぐ出かける。帰りは迎えて晩御飯を一緒に食べること以外時間を過ごす暇もなかった。

しかも、私はとにかく旦那さんに恵まれているので(惚気ではなくまぎれもない事実)、週に一度や二度も飲みに出かけたり舞台を観に行ったりしていて(夜の会議ももちろんのこと)、私がちびと過ごしていた時間は本当に少なかったと思う。ちょっと声に出すのは恥ずかしくて憚られるくらい。

だから今ものすごく幸せだと思う。
毎朝朝ごはんを一緒に食べることも。
幼稚園から帰って来た彼を見つめていることも。
お風呂に入ったり、一緒に寝ることもとにかく新鮮で幸せだなぁと思う。

ただ、本当にどうやって一緒に過ごしたら良いのかよくわからなくなる時があるんです。

そして、それはきっとちびも一緒。
慣れない母との時間が、彼にとっては新鮮であり、嬉しそうでもあり、なんだか違和感もありで、時々ストレスを感じるのかな、と思うこともあった。
母親と過ごしていてストレスなんて、と思われる方もいるだろうが、あるのだと思う。
一人の人間同士だもの。それは摩擦があって、何かちょっとしたストレスは生じて、全然おかしいことではないと思う。

一緒に過ごす時間が少ない時は私もとにかく短い彼との時間を濃密にしようと、笑顔で過ごすよう心がけていたし、怒ることは極力避けていた。全て根気よく説明したかったし、わかってもらえるまで繰り返した。
でも、一緒にいる時間が長ければ長いほど、彼のいろんな一面が見えてくる。それは本当に幸せなことでありがたくて、たまに黙って泣けてしまうくらいだけど、でも気になる場面に遭遇する回数もグンと上がる。
声を荒げて怒ることも増えたし、注意したくなることも増えた。これは3歳という微妙な年齢に関係することももちろんあると思うけど。


そしてちびはとにかく大人もイラっとさせるくらい口が達者なので、言葉の戦い。

イラっとして怒る私にちびも応戦して、戦いは繰り広げられる。戦ったり怒ったりすると疲れるから、喧嘩の後お互い疲弊する。

うーん、これで良いのだろうか、と悩むこともあった。
健全な形ってなんだろうか、と思うこともあった。

でも、なんだか最近は少しずつ割り切れてきて。
ストレスを感じてもいいか、慣れていなかったんだから。と思えてきて。
喧嘩してもいいか、これ、やったことがないんだから、と感じられてきて。

遊び方がわからないときは遊ばないことにした。笑

ちびが気が向けば私がやっていることを一緒にやってもらったり。
私が気が向けばちびがやってることを一緒にやったり。
相容れないときは相談してお互い条件を出し合ってやることを決める。

もちろん喧嘩に発展して、お互いアグレッシブになることもあるけど、それもいい。
感情を吐き出し合える存在ってみんなそれほど多くはないし、感情を吐き出し合える相手が今の彼にとって身近にはとても必要な気がしているし。
そして私も、少しずつ大きくなるちびと、きちんと向き合う方法をこうやって見つけていけることにストレスを感じながらも感謝を感じているし。

 


ただ、難しいです。
ちびも多分難しさを感じているんだと、思います。感じながらも一生懸命たくさんトライしてくれる彼に感謝しかありません。私も負けずにトライしよう。

きっと短いあっという間の1年間だから(もう一年切ったし)、トライアンドエラーでいこう。
エラーに次ぐエラーでも、トライしてよかったと振り返る時が来るかもしれないし。

 

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ちびぞう、初サファリ④ボートサファリで爆睡

はい。こちらは3連休です。

ちびはなぜか木曜日も休みで、4連休です。長い。休みが長い。今日は暑かったし学校のプールでみんなで泳ぎました。プールいーね!

 

さて、サファリ記事。最後です。

飽きている方ごめんなさい。

ほぼ写真にしました。

言葉で色々と説明するよりも見た方が早い!やっつけ感すごいのですが、とりあえずかいておこう。。笑 

 

 

 

ゲームドライブでたくさん動物を見た後はロッジでお昼ご飯を食べ、ウガンダのサファリならでは?のボートサファリへ!

ボートに乗って河岸に集まる動物を見ようというもの!水場に集まる動物もたくさん見れる上に最後マーチソンフォールズの近くまで行って滝も見れる!というスペシャルな?もの。

張り切って行ってまいりました。

 

ボートに乗り込むとビールを飲んでいる方発見!なんと飲みながらツアーできると!!早速ゲット。こちらが私のお気に入り、CLUBです。さっぱり。とにかくあっさり。水代わりに飲めます←

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でもやっぱりというか、案の定というか、もちろんというか、、ぬるいというかむしろあったかい。でももちろん文句言いながらも飲みます。ビールに罪はないもの。

 

さてサファリ出発。

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 結構色々います。

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カバ、ぞう、ワニ。。きりんも。

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 ワニが出て来てカバが大急ぎで走り去る姿が可愛かったり。

群れで動き回るカバはやっぱりすごい迫力で怖かったり。

 

結論、ボートサファリは私も未経験でかなり楽しめました。

何よりバンピーでぼっこぼこな道路を車で走るより、ボートはかなり緩やかな上に風があって涼しい!のんびりできるしボートの上は好きに動き回れるし。

肉食動物とか、動物の種類をたくさん見れるようなものではないのだけどマーチソンフォールズ来る予定の方にはお勧めできます!ゲームドライブを二回するなら一回はボートにするのがよいかも!

 

なんて、思ったボートサファリでしたが、おちびはね、ほぼね、、、

 

 

 

 

 

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寝てました。

爆睡。

 

乗ってほぼすぐ寝まして。2時間以上。笑

(ボートサファリの全行程が3時間ほどです。滝に向かいながら動物を見る時間が2時間、戻りに1時間)

 

帰り道ようやく起きて来まして

ご機嫌マックス。

 

ほんの少しのボート旅を楽しみました。

 

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ちびはもともと動物園がとても好きで動物を見るのをかなり楽しみにしていたのでとても楽しんでいました。

ただ、初サファリをするならもう少し年齢が上の方が楽しめるかも。

サファリならではの景色や野生感を感じられるのはもう少し大きくなってからかもしれません!

 

動物を見ることより今絶賛勉強中の英語で動物の名前を覚えることに必死になってる様子のちびでした。

 

 

翌週月曜日、ちゃんと先生に見た動物をいくつか伝えることができたよう。

そういう些細なこと?の方がサファリに行ったことそのものより、ずっと記憶に残ったりするものだよね。

ちびぞう、初サファリ③ついにサファリ

出発からおよそ9時間後、ようやくロッジに到着!

真っ先に、ビール!

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(ちなみに私、このBELLっていうビールと後々多分他の記事で写真が出てくるであろうCLUBっていうビールにはまっています。両方ウガンダの!)

とにかく冷たい冷たいビールが飲みたくてチェックイン後すぐにビールをオーダー。

んが、、、アフリカビールあるあるかしらね。。。

冷たくないー。

ぬる!!

「moto(あったかいよ)」

「baridi sana(冷たいって)」

というやり取りをロッジの方と幾度もしました。。笑

(そして、本当に冷たいビールは帰宅までお預けとなりました。。。)

 

その日はサファリの予定もなかったので、プールに入ることに。

とにかく暑くて暑くて倒れそうな勢いだったので、少し太陽の光が弱まるのを待ち、18時頃からプールに。

 

プール、汚かったけど、背に腹は変えられねぇ。暑すぎるからダイブ。みんなでダイブ。

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ちびはかなり幸せそうでした笑

夕日の景色になって

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高級リゾート風ですが、全然です笑

正直いうとこのパクバロッジはあまりオススメできないかも。友達来た時には違うところを勧めると思い、、、ま、、す。

(サービスクオリティが。。ね。でも食事はとても美味しかったです◎そして動物がロッジ内まで来るので、ロッジにいてと、いろんな動物と遭遇できます。その分夜になると注意が必要ですね。)

 

 

まぁこのあととにかくこの日は暑すぎたのでかなり寝苦しかったり、暑くてちびが起きたりして一悶着あったりと色々あったんですが割愛。あー暑かった。

 

 

 

そして翌日!

朝6時に起き、急いで朝ごはん食べ出発!!!

ちびぞう人生初のゲームサファリ!

この日は運転手さんだけじゃなく、レンジャーさんも一緒に乗ってくれました。サムさん。心強い!とても知識豊富な方で色んなウガンダ情報や動物情報をシェアしてくれました。レンジャーになるのってとても勉強が大変なのだと思うわ。

 

そしてお待ちかねの動物たちよ。

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ウガンダサファリ、オススメできます。

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 結構いろんな動物を間近で。

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かなりたくさんみれます。

サファリパーク自体はコンパクトだけどコンパクトなりに色々見れる。

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キャット系もみれましたよ!

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らいおーん!

 

レオパード見れたけど、写真撮れる距離ではなかった、、、私の目視でもかなり怪しかった。笑

ちびは見えないー!と号泣していた。笑

 

景色も最高でしたー。

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これぞアフリカ

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これを見に行ってるといっても過言ではない。アフリカの醍醐味はやっぱりこの空です。

広々とした空と何もない景色を見ると、幼稚な言葉ですが、本当に自分が小さくなった気持ちになれてスッキリします。

 

ちびは前の晩あまり寝なかったにも関わらず、道路のラフさに車でも眠れず。。。寝たら起きる寝たら起きるの繰り返しで、ピーピー言ってた。

かなり不機嫌でしたが、動物はしっかり確認。

全部漏らさず見て、大満足でした。

 

写真が多くなって来てこちらのネットだと重いので、ごめんなさい。

大した記事ではないのですが、次のボートサファリから帰宅にかけては別記事にします〜〜。

 

帰宅までかけるかな、、。

 

ちびぞう、初サファリ②出発編

出発時間は朝の6時。

朝の6時ってね、そんなに早くない感じなんですけどね、ウガンダの朝6時めっちゃ暗いんです。

時間設定の時にひょっとすると1時間間違えたのではないかとも言われているウガンダ時間。

朝の日の出は7時くらいと遅めだし、夜の日の入りも19時過ぎたこれまた遅め。東アフリカで統一しちゃったかったのかな。笑

てわけで、朝6時に家を出るって結構早い感じです。

でも朝の準備の時間もしっかりとって、コーヒーでも飲んでから出ようかなーなんて思ってたわけですよね。

ですが、もう私らしいというかなんというか、両親といると甘えてしまうところが、、、ええ、寝坊しました。

起きたのは5:50。

真っ青になってちびを着替えさせて、建さんに諸々荷物をお願いして、6:00までになんとか準備を終えました。

もちろんどすっぴんにメガネです。コンタクトと日焼け止めは両手に握りしめて笑

 

ちびはもう朝からスーパーハイテンションでがんがん張り切って準備してくれたので助かりました。。ありがたし。

 

真っ暗な中出発!

 

車からの景色は。。ごめんなさい。色々ワタワタしてて撮ってないっすほとんど。

 

でも途中霧のすごいところがあって思わず。

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ピンボケしてる。。でもすごかったんですよ。これはPMではないっすよね。。?笑

 

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そして最初のトイレ休憩の頃にはあたりはもう青空に。

今から思えば暑くなりそうな空でしたわ。

バスの中では持ってきた朝ごはんを食べたり。各々のタイミングで昼寝?朝寝?したり、それぞれ好きなことをして。

おちびは基本的にずっと1人で喋っていました。ずっとね。笑

 

そして出発からおよそ5時間弱経った頃!

とうとう着きました。

ナショナルパーク入り口

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(ちびはしんちゃんからもらった南スーダンのサッカーチームのユニフォームを着ています。かなりおしゃれですが、かなりサイズでかめなのでまるでワンピースです)

 

国立公園入場料

ナショナルパークには入場するのに一人一人1日あたりの料金がかかります。ウガンダ在住かそうでないかで料金も変わるのでチェックして持参してください〜。

 

そしてナショナルパークに入場後滝に向かうことに。入り口から確か滝まで1時間くらいかかったような。

行く価値あります。

滝散策!

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どーん!

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どーん!!!

 

虹も綺麗。

 

水しぶきがかなりすごい。

でも涼しいくらいでちょうどよかった。むしろ、浴びたあと風が気持ちいいので、何度も水浴びに行くという。笑

ちびはもう、それはそれは大喜びできゃっきゃっきゃと大笑いでした。

 

ちなみに我々が訪れたのは乾季(雨の降らない乾いた時期)でしたが、雨季(梅雨のように高頻度で雨が降る季節)に行くともっともっと水量が多く、着替えがないと見れないくらい水しぶきを浴びるとのこと。笑

ウガンダはその年によりますが3月なかばくらいから雨季に入ります。

 

ちなみに道中ですが、国立公園に近づくくらいまでは道路かなり綺麗に舗装されていて綺麗でした。なだらかで運転手さんも走りやすそうだったかな。結構スピード出してました。

国立公園に近づくにつれやっぱり突然道路が荒くなります。揺れるし、車が曲がるし、、ちびは眠くなってもあまりの揺れに寝られないよう。少しの揺れだと心地よくて子どもって寝てくれるけど、あまり揺れるとね、そりゃ眠り妨げられるわな。

 

 

そしてまだ車の旅は続きます。

今回宿泊したのはパクバロッジというナショナルパークを入って湖の反対側にあるロッジ。

湖を渡る必要があるので、フェリーに乗ります。

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フェリー乗り場で早速イボイノシシに遭遇。可愛いけど、あまり近くに寄られるの怖い。離れたところから見守る。

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こんなのに(フェリー)乗ります。

車もバイクも人も乗るよ。

我々もこんな感じで乗船。

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流石にこのすれすれのところに立って乗れるフェリーって日本にはない気がする。揺れたりしたらマジ怖いよね。

でもほぼ揺れず快適でした。怖がりのわたしでも大丈夫だったので。景色も気持ち良い!

 

フェリーに乗り、向かい側の岸につきそろそろホテルも近づいてきました!

 

あー早くビール飲みたい。

猛烈に暑かったので頭の中はそればかり。。。。

 

旅は続く。。

 

 

ちびぞう、「恋しさ」と出会う

先日、ちびぞうが日本にいた時に通っていた保育園で、発表会があったらしい。

演目はちびも大好きな絵本で、思い出の絵本。

ちびが最後に登園した日にも保育園で先生がその本を読んでくれたとのこと。

大事な大事な思い出の1つだ。

 

そんな発表会の様子を保育園で仲良くしていただいてたお母さんが、ムービーにとり、私宛にわざわざ後日送ってくれた。

向こうも私が送るちびの様子をいつも娘さんに見せてくれているらしい。

ちびにも動画を今にでも見せてあげたい!!と思ったのだけど、ふと、考えてしまった。

 

寂しくなってしまわないか。

ホームシックになってしまわないか。

自分もやりたかったと、落ち込んでしまわないか。

 

親の役目はそんなことをただただ心配することだろうか。

そんな矢先の出来事。

 

 

ちびぞうの救世主であるしんちゃんがきてくれてからおよそ1週間が経過し、しんちゃんの帰国も迫ってきてしまった。一緒に過ごせるのもあとほんの数日。

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ちびには「しんちゃんはずっとはウガンダにいないよ」ときちんと話していたけれど、突然いなくなったと感じるとさみしいだろうし、別れの後のショックも大きいだろうと「しんちゃんあと○○日で日本に帰るんだよ」と話すと、固まるちび。

そして「さみしいさみしい」と大粒の涙をぽつぽつと流したあと、わーんと声をあげて泣き出した。

これは想定の範囲内

その後の発言の方がちょっとショックで。

「しんちゃんが帰ったらちびちゃんたちもそろそろおうちに帰る?」

「おうち帰りたくなっちゃった。おうちのほうが楽しいし、よかったから、、かまくらのおうち、、」と話すちび。

 

んーー。もちろん幼稚園では色々な葛藤があるけど、私も建さんも仕事がなくておじいちゃんおばあちゃんもいるし、そこそこハッピーかな、と楽天的に考えていた私。でもちびにとってはやっぱり鎌倉の自分の場所が1つの居場所として大切だったんだなぁと当然のごく当たり前のことを、今更のように気づかされる。

そして、おうちという言葉を決してウガンダの家に使うことを許さないちびに気づき、まだ彼の中では、ホーム=鎌倉の家、コミュニティだということを再認識する。

いや、わかっていたし、まだ1ヶ月やそこらの場所が彼が生まれてからずっと生まれ育った場所よりホームになんて簡単にはならないのだろうと。

わかっていたわけです。ただ、少しうろたえたんです。

自分の浅はかさに。

自分の楽観視に。

うろたえたわけです。

 

 

私自身がずっと幼少期から海外日本を含めて引っ越しばかりしていて、ホームと呼べる場所がないことは小さい頃からの私のちょっとした不満事項で。

「地元が〜〜」と話す人たちがとにかく羨ましかった。だから、ちびには故郷を、ホームを作ってあげたいと思って鎌倉に引っ越して、、子育てをして、、でもいま。この状況。笑

いいところドリなんて、そんなことそう簡単にできないって知ってる。

ホーム作ってほしいとか、いろんなところへ行っていろんな経験してほしい、とかも全部親のエゴって、知ってる。

 

ただ、1年間これから過ごして帰るときまでに、ああまたウガンダ帰りたいなって思えるくらいウガンダに楽しい思い出や、足跡をたくさんたくさん残してほしい。

ああ、あのとき鎌倉に帰りたかったけどウガンダも探してみたら楽しかったからこれからも楽しいことたくさんあるよ、って、これからもいろんなことができるんだわ、って前だけ見て信じられるように生きてほしい。

なんて、、

そして今迄過去を振り返ったり、会えない誰かに会いたがったり、昔行った何処かへ行きたがったり、という「恋しい」という感情にまだあまり強く出会ってきなかったかもしれないちびが、「恋しさ」に出会ったんだということが、成長を実感して嬉しかったりして。「恋しい」。

恋しい「離れている人や場所、また事物などに強く心を引かれるさま」

 

はぁ、書き終えた文章を読むとなんだかとてもベタベタなことを書いてるようだけど。。。

 

とりあえずいただいた発表会のムービーは建さんと2人でまずは見せていただこうと、思います。

 

(サファリ記事の続きは次に!!)

 

 

ちびぞう、初サファリ①準備編

ウガンダ滞在中に一度は訪れようと思っていたサファリ。
ケニアタンザニアに比べると規模も小さいし、そこまでの評判を聞いていたわけではないのだけど、やっぱり建さんもちびぞうも初めてのことなので行ってみよう!といってきましたサファリ。

ちびは動物園大好きだし、私も小さい時はサファリ大好きでしたから!


場所はマーチソンズフォールズ国立公園。
ウガンダの北のほうにある国立公園で、ナイル川の源流である、アルバート湖に面している場所。

動物も見れて、マーチソンズフォールズ(滝)もみれて、ナイル川もみれて、盛りだくさんのところ、らしい!という情報を抱えていってきました。

 

今回はいつものちびぞうは少なめで、マーチソン情報を書いていきます。旅ブログっぽくしたい。。けど不慣れなもので、十分な情報にはならないかと思われます、、、が少しでも参考になれば。

私の友人で近々ウガンダに来る予定の方々は是非とも読んでおいてね!

 

マーチソンズフォールズは、カンパラなどのウガンダ中心地からは車で移動が一般的。移動時間も長いので今回は二泊三日の旅行!中日にサファリをたくさんしよう、という計画でした◎

今回は友人に紹介していただいた旅行会社の方に全部プランを組んでもらって、予約。事前に色々と相談してこんな感じに。

 

行程

①日目

 6:00 家を出発

11:00 国立公園ゲート着

12:00 滝を見る

15:00 ロッジ着

のんびり

20:00 ディナー

 

②日目

 6:00 朝ごはん

 6:30 ゲームドライブ(サファリ)

10:00 ホテルへ

12:00 ランチ

13:00 ホテル出発

14:00 ボートサファリ

18:00 ホテルへ

20:00 ディナー

 

③日目

7:00 朝ごはん

8:00 ホテル発

もっともっとサファリの回数を増やすのもありですし、あと途中にサイの保護区があります。本当に近くでサイが見られるのでオススメとのこと。今回我が家はちびぞうがいるので、出来るだけミニマイズした行程になってます。疲れが出ないようにね。

なんてったって車移動がめちゃくちゃ長くなりますので。

 

行程を決めて、あとは事前準備。 

荷物は前日にパッキングしたけと、ちび連れ初サファリ、荷物詰めるのかなり試行錯誤でした。。。

持ち物

  • 洋服

気温のイメージが全く沸いていなかったので、とりあえず寒くても暑くても良いように、という服装を準備。 結果、めちゃくちゃ暑かったです。びっくりするほど暑かった!!1月2月は暑いらしい。ロッジによってはエアコンないのでとにかく涼しい格好を持って行こう。夜もそんなに気温下がりません。UVカットのパーカーとかあるといいね!あととにかく汗かくので余分にTシャツとか持とう

動きやすいサンダルがオススメ。我が家はスニーカーも持ったけど出番ほぼなかったです。暑いから、、トレッキングとかする人はマストですね。

  • 虫除け

結果たしかに虫はいるけどそこまでではなかったです。蚊は少なかった気がする。ただこのエリアツェツェ蠅があると聞いています。アフリカではどんな場でも蚊除け虫除け対策はした方が良いかと。特に子連れの方は!

  • 日焼け止め

めちゃくちゃ日差し強かったです。たっぷり濡れるくらい持つことをオススメします。

  • 帽子

日焼け止めと同様。なかったら出かけられないくらい。サングラスもあるといいね!小さい子のものもあれば持って来るといいと思います。日差しが目に痛かった。

  • 懐中電灯

正解。陽が落ちるとロッジの周りにたくさん動物がきたりするので外の明かりは少なめ。夜も早め。だから日の入り後の移動に懐中電灯はいるね!携帯電話の懐中電灯でもオーケーかも。

  • カメラ

これはどのくらい写真が撮りたいかによりますが、携帯電話よりやっぱりカメラがいいかな。望遠レンズのついているものがオススメ。サファリ中いろんな動物に遭遇するけれど、とにかく確認できる位置は遠かったりするので望遠レンズがないとうまく撮れない。SNSにあげられません笑笑 

  • 双眼鏡

同上ですね。レンジャーの方と一緒に動物探しをしましょう。

  • 水着

プールのあるロッジに泊まられる方はぜひお持ちください!暑くてとにかくプールにずっといたかった。

  • 水たくさん

道中まじ暑い。ロッジでも買えるけど、カンパラ⇆国立公園はあまり大きな街も通らないのであった方がベター。とにかく乾燥している。

  • スナック

車移動が長いのと色々とサファリの都合などでご飯の時間がずれるので子連れの方は必ず持ちましょう。私みたいに空腹になると不機嫌になる方もマスト。

 

平日も引っ掛けていったのでちびは幼稚園をちょっとお休み。 

お休みできることにかなりエキサイトしていました、彼。笑

先生には「ちび、ライオン見たら必ず教えてね!写真見せて!」と言われ、前日送り出されました。さて、先生に報告できるかなー??

 

次は、初日。カンパラからマーチソンフォールズ国立公園へ!

私がこの旅で一番感動したマーチソンフォールズ、滝について書きます〜〜。