家族でアフリカに住んでます。

アフリカ生活における家族の記録。主に息子ちびぞう(3歳)のおはなし。

立ち止まって見えること

昨日の予想通り、昨日あんなにハッピーに帰宅したちびでしたが

今朝は登園時ぎゃんぎゃんと泣いていました。さすが、期待を裏切らない。

裏切ってくれ!!!笑 

またちびの様子は明日以降書きたいと思います。

最近英語への興味がうなぎのぼりなので、彼の英語事情についても書きますね。

 

 

 

そんなこんなでちびの行動や動きを日々観察する私。

今は完全にいろんなことがスローな感じです。

 

日本にいたときはもう一分一秒こそ貴重で貴重で、、、、

洗い物をしたり、トイレに入りながらという隙間時間を使って携帯で海外ドラマを見る、なんていう日々でしたが、

今は180度変わり、本当に毎日がのんびりのんびりです。

 

おかげでちびの日々の様子の変化も近くでよく見えるし、、、

今までちびぞうがおやつを食べてる様子をゆっくり観察したことなんてなかっ。お絵描きするプロセスをじっくり見たことなんて、なかった。

自分が何かしたいときにおやつは食べてもらうもの、だったしお絵描きは決まって私が仕事をするときにやってもらうもの、だった。

昼寝している寝顔をじっくり眺めるなんてことは彼が生まれて3年間の間片手の指で収まる程度の回数しかなかったと思う。

 

 

こちらに来るとき「ウガンダで何するんですか?」とみんなに聞かれたけど

まったく決めずに来てしまった。

まったく決めずに来たのはすごく大きな理由があって。

決めてしまうとそれにとらわれる気がしたから。じっとしていられない性分の私。生産性命の私。きっと決めてきたらその「決めたこと」に躍起になってしがみついて、日々の景色が、周りが全く見えなくなる気がしたから。

 

そして決めずに来てこの一か月。

なんだかあっという間に過ぎてしまったけど本当にいろんなことを見つめなおすきっかけになったと思う。

一人で横になってじっと考えたり、家族の様子をよぉく観察したりしていろんなことが見えてきたし、何より自分自身の求める今後の過ごし方や時間の使い方についてしっかり考えることができて。

 

一か月ゆっくりと時間を過ごしてみて、立ち止まって周りをじっくり見つめてみて、この一か月こそ本当に実りの多い時間が凝縮されていたような気がする。

 

そして私が私自身がこの1年間をどうやって過ごしたいか、ちょっとばかし見えてきた気がしています。

 

今年の私のテーマは『言葉』にしたいなと思っています。(ごめんなさい。盛大に変わるかもしれないんですけどね)

まずは英語を丁寧に学びなおそうと。私の粗削りの英語を一から丁寧に学びなおし、より使える英語にしたいなぁ。

それからこのブログだけでなく、日々の様子をいろんな形で言葉で記録にしようと。ブログを始めて言葉ってやっぱり楽しいと思ったので言葉でいろんな記録をしていこうと、思います。

最後に、いろんな国の言葉を通じていろんな文化や宗教に敏感になろうと。

ウガンダは本当に移民の人口も多いし、色んなアフリカの人たちがいて。彼らは本当に自分の民族への愛がすごい。その姿勢や言葉から刺激を受けるばかりの日々なので、臆することなくいろんなことを教えてもらおうと、思います。若い頃はそこに突っ込んでいくのが怖かったけど、今は憶病になることより、積極的にいろいろと聞いて、教えてもらって私の知識にしたい。

そして帰国したときにいろんな経験を忘れていくちびにリマインドとして知識がインプットできるようなコミュニケーションができるといいなぁ、と思っています。

 

そして色々考えてると面白いほどに15年前に頭に描いていたことから私の考えが成長していない。成長していないというか、根底にある考えって変わってないのかも。

そう思うとそれが一番私にとって大事なことかもしれないなぁ。。

これもどこかで気が向いたら書いておこうかな〜。