家族でアフリカに住んでます。

アフリカ生活における家族の記録。主に息子ちびぞう(3歳)のおはなし。

ちびぞうニワトリと共に暮らす

ちびぞうがウガンダに到着してまず一番最初にできたお友達。
それが我が家の鶏たち。我が家にはメスの鶏が3羽、暮らしています。

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卵を産んでくれることを期待して飼われているけど最近は全然産んでくれない。
(2日に1つくらいしか産んでくれないので新しい鶏とリプレイス(=食べられちゃう(!))されてしまうかも)

そんな危機に直面している鶏ちゃんたちと、ちびぞうはかなり仲良く暮らしています。

まず朝起きると
「ニワトリさんたち起きたかしら?」とまだ薄暗い中鶏小屋に様子を見に。
(まだ若干時差ボケのちびぞうは起きるのがかなり早いので大体鶏より早起き)

 

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そして自分が朝ご飯を食べてしまうと、鶏のエサやりに。
自分が食べた朝ご飯のバナナの皮や、野菜の皮などもニコニコしながら集めて鶏のところへ。

すっかり鶏の食事の好みも把握してきたようで、「それは食べないよ!それは好き」などといっちょ前に私に教えてくれる。

出会った当時はかなり鶏にびびっていたのに、
今じゃすっかり怖がる様子も見せなくなり、昼間は庭に放し飼いにされる鶏たちと駆け回って過ごすちびぞう。


慣れってすごいなぁ、と思う。
1週間前のちびぞうにとっては想像もつかなかった鶏との暮らしは今の彼にとってはあっという間に当たり前のものなんだろう。

どちらからというとかなり慎重派(別名:びびり)だと思っているちびぞうだけど(親が勝手に)、
いろんなことに出会っていくことでその経験が彼の中に蓄積されてそれがどんどん彼の一部になっていくんだとしたら、
やっぱり経験は多くしていて損はないんだろうなぁ、なんて思ったりするのでした。

 

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