家族でアフリカに住んでます。

アフリカ生活における家族の記録。主に息子ちびぞう(3歳)のおはなし。

ちびぞう未知の世界との遭遇

(移動に関するブログは少し休憩して、ちびぞうの話を少し、、)

今回のウガンダ移住の一番の理由はちびぞうに新しい世界に飛び込んでほしかったことだけど、同時に一番の懸念事項もちびぞうがどんな反応をするか、彼があまりに異なる世界になじむことができるか、で。

私も建さんも彼の反応をものすごく楽しみにしていて、ウガンダに降り立った時の反応を動画に撮っておきたい!と思っていたほど。
ただ、前のブログでもわかる通り、到着と同時にいろいろとカオスで彼の動画を撮っている暇はなく。笑
(あと空港で動画とか写真とかあまり撮るといろいろと指摘されることもあるので)

ただ正直思っていたような驚きの反応はなくて、いたって普通。
ドバイで人に話しかけられても、ウガンダについていろんな人にあいさつされても、普通。「ハロー」と返すだけ。特別な反応はなし。

 

一度だけ我が家の庭周りのことをやってくれている人に向かって
「なんで黒い色なの?」と聞いていたけど、それ以外はウガンダ人の人に対してもこちらの生活に対しても疑問や問いも生まれていない。

「肌の色ってそれぞれでいろんな肌の人がいるんだよ」
と伝えたらそれ以降それについても特に触れることはしなくなった。

 

本当に正直彼が何を頭の中で考えているかまったくわからない。
英語に関しても一時苦手意識を示していたけど、ウガンダ内で英語で話しかけられることに関しては全く違和感を感じていないみたい。

何もExpectationがないから驚くことがないのか。
期待値がない分、がっかりしたり、驚いたり、違和感が生まれたり、ということがないんだろうか。
家が広いことも、お手伝いさんがいてくれることも、車の窓から見える景色が全く違うことも、「これをこれ」「それはそれ」と受け入れているように見える。

大人のほうがよほど驚くことも多いし、がっかりしたり、裏切られた気がしたり、と感情の変化が忙しい。
これから先起こる出来事も彼は「それはそれ」と受け入れるのか、何か驚いたり特別な感情の変化を見せるのか。
引き続きちびぞうの間近にいて、彼の反応をよく見ていきたいなと思う母なわけです。