家族でアフリカに住んでます。

アフリカ生活における家族の記録。主に息子ちびぞう(3歳)のおはなし。

ちびぞう、電気って大事かな?

今年の頭、こちらに来たばかりの頃、我が家は停電ばかりしていました。 本当に。 その頃はよくわからず、まだこちらの生活にも慣れてない時期だったので、こんなものかな、と受け止めていたもの。あまり気にならず、ああ、少し暗いなくらいに思っていた。 そ…

ちびぞう、ヘアカット

頭が大きいのです。 かなり。とても。 誰がって?我が家全員なんですけど。笑 だからできるだけみんな髪の毛がボリューミーになりすぎないようにきをつけています。 頭が大きい上に髪の毛の量も多いわけですから、かなり困ったりしてまして、、 こまめに切る…

ちびぞう、Jinjaへ。じんじゃ?

最近もう一つウガンダの観光スポットへ行って来ました。 Jinja というところ。ウガンダ国土全体の南東部に位置している都市。 そんなJinjaの見どころはなんといってもヴィクトリア湖にある、ナイル川の源流!ナイル川の流れ出す地点があるんです。すごくない…

ちびぞうとITリテラシー

ある日ちびが幼稚園から持ち帰った絵。 話を聞くと一つ上の学年の教室に行き、PCで絵を描いたらしい。 今の世界には欠かすことのできないテクノロジー。 ITとの関わり方とか、どのくらいをいつから使ってもらうのか、本当に難しいテーマ。 私が中学校でイン…

ちびぞう、お留守番する(ムブロ国立公園へのサファリ)

とっちゃかかっちゃ、どちらかがいない、という環境には慣れていても、二人とも家にいない、という環境にはあまり慣れないちび(保育園や幼稚園のぞく)。 ウガンダへ来てからも「二人で夜出かけてもいいわよー」なんていう母の申し出をありがたく聞きつつも…

ちびぞう、人生初モスク

タンザニア時代の可愛いお友だちが日本から遊びに来ている2月末から3月。 ちびぞうは彼女のことが大好きになって彼女が行くところにはどこにでも一緒について行きたい! ということで、みんなで行ってきました。 カダフィモスク。 ウガンダ最大、そして東ア…

ちびぞう、International Culture Dayに参加する

ウガンダに来るにあたり一番ちびに知ってほしかったこと。そして私自身も一番学んでおきたいなと思ったのが世界にたくさんある、あらゆる民族のカルチャーについて。 ちびぞうには、世界にはたくさんの文化があって、宗教があって、慣習があって、マナーがあ…

時間があったらね、で片付けること

今ひとつ人気がないと噂の私の話です。 ちびの話だけ書いていれば良い気もするんですが私のこともたまには書こうか、と。備忘録がてら。 すぐ忘れてしまうので笑 大学を出てから基本的には社会人だった私ですが(色々お休みしたりしてるけど)、突然やめて、…

ちびぞう、おでこを割る

その日はビザの取得で朝からイミグレに。 イミグレでの待ち時間がとにかく長くて暑いし疲れるし、本当にちびもぐったりだった。 そんなちびは帰り道に車の中でぐっすり寝てしまってそのまま珍しく2時間くらいも昼寝。 16時近くになって起きてきたけど昼寝後…

ちびぞう、uh ohをマスター

ちびぞうがものすごい勢いで成長している。 彼の英語の吸収力、すさまじい。 教えたらその分覚えて、どんどん使う。 そんなちびに私も少しでも力を貸したくて、家でも少し英語を使ってみる日々。 ちびが早く英語をマスターし、幼稚園でも得意の弾丸トークを…

ちびぞう、母への戸惑い

「ちびの成長を何よりも間近に、ぐっと近くでゆっくりのんびり観察したい、本当に今の時期はあっという間だろうから」というのがウガンダに来た一番大きな理由(日本ではそれがなかなか叶わないど思ったので)。 でも正直戸惑いが多いのも事実なのです。何が…

ちびぞう、初サファリ④ボートサファリで爆睡

はい。こちらは3連休です。 ちびはなぜか木曜日も休みで、4連休です。長い。休みが長い。今日は暑かったし学校のプールでみんなで泳ぎました。プールいーね! さて、サファリ記事。最後です。 飽きている方ごめんなさい。 ほぼ写真にしました。 言葉で色々と…

ちびぞう、初サファリ③ついにサファリ

出発からおよそ9時間後、ようやくロッジに到着! 真っ先に、ビール! (ちなみに私、このBELLっていうビールと後々多分他の記事で写真が出てくるであろうCLUBっていうビールにはまっています。両方ウガンダの!) とにかく冷たい冷たいビールが飲みたくてチ…

ちびぞう、初サファリ②出発編

出発時間は朝の6時。 朝の6時ってね、そんなに早くない感じなんですけどね、ウガンダの朝6時めっちゃ暗いんです。 時間設定の時にひょっとすると1時間間違えたのではないかとも言われているウガンダ時間。 朝の日の出は7時くらいと遅めだし、夜の日の入りも1…

ちびぞう、「恋しさ」と出会う

先日、ちびぞうが日本にいた時に通っていた保育園で、発表会があったらしい。 演目はちびも大好きな絵本で、思い出の絵本。 ちびが最後に登園した日にも保育園で先生がその本を読んでくれたとのこと。 大事な大事な思い出の1つだ。 そんな発表会の様子を保育…

ちびぞう、初サファリ①準備編

ウガンダ滞在中に一度は訪れようと思っていたサファリ。ケニアタンザニアに比べると規模も小さいし、そこまでの評判を聞いていたわけではないのだけど、やっぱり建さんもちびぞうも初めてのことなので行ってみよう!といってきましたサファリ。 ちびは動物園…

ちびぞう、食べたいものは自分で作る

ご想像の通り、ウガンダで日本食のようなものはほとんど手に入らない。 日本食レストランがあるけど、とにかく美味しくない(らしい。日本人以外の友人に聞いても皆口を揃えてもう行かない、と話すのでまぁそういうことかと思っている)。お店の名前は伏せて…

ちびぞう、旧友との再会

即興で作ってちびぞうを妊娠した頃、私の友人がプレゼントしてくれた保冷剤の入れられるぬいぐるみ。夏の妊婦は辛いから、と贈ってくれた粋なプレゼント。 私は私も気に入っていたけど、出産してから彼はちびぞうの一番の友達になった。「大きいくまちゃん」…

ちびぞう、プールに入る

ウガンダに来る前から私が持っていたウガンダのイメージは 気候が良くて過ごしやすい。人が優しい国。ケニアやタンザニアに住んでいたころ、ウガンダの住んだ経験のある人たちからはずっとそんな風に聞いていた。 誰もが惚れ込む綺麗な緑を持った国、ウガン…

ちびぞう、救世主あらわる

幼稚園に迎えに行くと1人でポツンと座っていたり。 みんなでわーって喋って盛り上がる中に入って行けなかったり。 うまく嫌な気持ちが伝わらなくて手が出てしまったり。 コミュニケーションに苦戦し、苦悩し、日々試行錯誤のちびぞう。 なかなか思いっきり楽…

ちびぞう、マイノリティの経験力

「かっちゃ!ちびちゃんのblueの靴がないよ!」 「ここにあったよ。はい、"here you are"」 「ああ!"Thank you!"」 幼稚園へ通い始めたころはそれはそれは英語が嫌で。 英語にただただ嫌悪感を示していたちびぞう。 英語で話しかけるとそっぽ向いたり、無視…

立ち止まって見えること

昨日の予想通り、昨日あんなにハッピーに帰宅したちびでしたが 今朝は登園時ぎゃんぎゃんと泣いていました。さすが、期待を裏切らない。 裏切ってくれ!!!笑 またちびの様子は明日以降書きたいと思います。 最近英語への興味がうなぎのぼりなので、彼の英…

ちびぞう、"see you tomorrow!"

泣かずに登園できる日が少しずつ増えてきたちびぞうさん。 一応毎朝のように「なんとか行かなくて良い方法はないか」と模索してみるそぶりは見せるものの、最後は諦めて行ってくれる笑 (今朝も「ニワトリさんがちびを呼んでるからー!今日はニワトリさんと…

ちびぞう、サルとの闘い

先日ジャックフルーツの話をしたと思うけれど 家の庭にはそれとは別に大きなパパイヤの木とパッションフルーツの木がある。 二つとも立派な実がたくさんできていて、しばらくしたら食べれるようになるかな、という状態。 ちびはウガンダに越してきてからずっ…

だから2018年、ウガンダに来ました

ずっとちびのことを書いてきたけど ちびのことばかりをネタにして、彼の話ばかりしているのもちょっとずるいな、っていう気がしてきて、自分のことを少し書こうと思い立った今日。 ウガンダに行こう!と決めたのはちびぞうの成長に関する要素はもちろん大き…

ちびぞう、青ねぎとの登園

ウガンダの家の庭には、ちびの愛する鶏の暮らす鶏小屋に加え、ちびの祖父母が大事に育てる畑がある。 畑にはこちらではすぐに手に入りにくい野菜や、使用頻度の高い野菜が育てられていて、畑に毎朝晩水をやるのもちびの大事なタスク。 朝は幼稚園への登園ま…

ちびぞう、ブランコに乗る

以前少し触れたように、我が家は完全なるおもちゃ不足。 ugandalife.hatenablog.com おもちゃ、持って来なさすぎておもちゃがない。 ちびのいまの最大の遊び友達は、とっちゃが作った新幹線と その後とっちゃが新たに作ってくれたドラえもん! このドラえも…

ちびぞう、日本語を逆輸入

当初英語に拒否反応を示していたちびぞう。 英語で話しかけられたりすると激怒したりしていたのに、最近少しずつ生活に英語を取り入れるようになって来た。 「ダメな時はアッアーていうんだよ!」とか「来て欲しい時はかむひぁー」っていうんだよ。なんて誇…

繰り返す母の葛藤

ちびが5か月になったとき、保育園が決まり保育園へ行き始めることになった。 0歳児の4月に保育園に入れるというのはもはや選択という名の一択でしかなく、 保活戦争の話を聞き、戦争のど真ん中にいた私にとってそれはごくごく当たり前のような感覚だった。 …

ちびぞう、スカートよりパンツ派

ちびが幼稚園に通い始めて数日たったころ「ちびはお母さんよりお父さんと過ごす時間が長い?」と先生に聞かれる我々夫婦んーと考えて「そうですね。どちらかというと若干そうかもしれません」と答えると「というか男の人と過ごす時間の方が長いですか?」と…