家族でアフリカに住んでます。

アフリカ生活における家族の記録。主に息子ちびぞう(3歳)のおはなし。

ちびぞう、uh ohをマスター

ちびぞうがものすごい勢いで成長している。 彼の英語の吸収力、すさまじい。 教えたらその分覚えて、どんどん使う。 そんなちびに私も少しでも力を貸したくて、家でも少し英語を使ってみる日々。 ちびが早く英語をマスターし、幼稚園でも得意の弾丸トークを…

ちびぞう、母への戸惑い

「ちびの成長を何よりも間近に、ぐっと近くでゆっくりのんびり観察したい、本当に今の時期はあっという間だろうから」というのがウガンダに来た一番大きな理由(日本ではそれがなかなか叶わないど思ったので)。 でも正直戸惑いが多いのも事実なのです。何が…

ちびぞう、初サファリ④ボートサファリで爆睡

はい。こちらは3連休です。 ちびはなぜか木曜日も休みで、4連休です。長い。休みが長い。今日は暑かったし学校のプールでみんなで泳ぎました。プールいーね! さて、サファリ記事。最後です。 飽きている方ごめんなさい。 ほぼ写真にしました。 言葉で色々と…

ちびぞう、初サファリ③ついにサファリ

出発からおよそ9時間後、ようやくロッジに到着! 真っ先に、ビール! (ちなみに私、このBELLっていうビールと後々多分他の記事で写真が出てくるであろうCLUBっていうビールにはまっています。両方ウガンダの!) とにかく冷たい冷たいビールが飲みたくてチ…

ちびぞう、初サファリ②出発編

出発時間は朝の6時。 朝の6時ってね、そんなに早くない感じなんですけどね、ウガンダの朝6時めっちゃ暗いんです。 時間設定の時にひょっとすると1時間間違えたのではないかとも言われているウガンダ時間。 朝の日の出は7時くらいと遅めだし、夜の日の入りも1…

ちびぞう、「恋しさ」と出会う

先日、ちびぞうが日本にいた時に通っていた保育園で、発表会があったらしい。 演目はちびも大好きな絵本で、思い出の絵本。 ちびが最後に登園した日にも保育園で先生がその本を読んでくれたとのこと。 大事な大事な思い出の1つだ。 そんな発表会の様子を保育…

ちびぞう、初サファリ①準備編

ウガンダ滞在中に一度は訪れようと思っていたサファリ。ケニアタンザニアに比べると規模も小さいし、そこまでの評判を聞いていたわけではないのだけど、やっぱり建さんもちびぞうも初めてのことなので行ってみよう!といってきましたサファリ。 ちびは動物園…

ちびぞう、食べたいものは自分で作る

ご想像の通り、ウガンダで日本食のようなものはほとんど手に入らない。 日本食レストランがあるけど、とにかく美味しくない(らしい。日本人以外の友人に聞いても皆口を揃えてもう行かない、と話すのでまぁそういうことかと思っている)。お店の名前は伏せて…

ちびぞう、旧友との再会

即興で作ってちびぞうを妊娠した頃、私の友人がプレゼントしてくれた保冷剤の入れられるぬいぐるみ。夏の妊婦は辛いから、と贈ってくれた粋なプレゼント。 私は私も気に入っていたけど、出産してから彼はちびぞうの一番の友達になった。「大きいくまちゃん」…

ちびぞう、プールに入る

ウガンダに来る前から私が持っていたウガンダのイメージは 気候が良くて過ごしやすい。人が優しい国。ケニアやタンザニアに住んでいたころ、ウガンダの住んだ経験のある人たちからはずっとそんな風に聞いていた。 誰もが惚れ込む綺麗な緑を持った国、ウガン…

ちびぞう、救世主あらわる

幼稚園に迎えに行くと1人でポツンと座っていたり。 みんなでわーって喋って盛り上がる中に入って行けなかったり。 うまく嫌な気持ちが伝わらなくて手が出てしまったり。 コミュニケーションに苦戦し、苦悩し、日々試行錯誤のちびぞう。 なかなか思いっきり楽…

ちびぞう、マイノリティの経験力

「かっちゃ!ちびちゃんのblueの靴がないよ!」 「ここにあったよ。はい、"here you are"」 「ああ!"Thank you!"」 幼稚園へ通い始めたころはそれはそれは英語が嫌で。 英語にただただ嫌悪感を示していたちびぞう。 英語で話しかけるとそっぽ向いたり、無視…

立ち止まって見えること

昨日の予想通り、昨日あんなにハッピーに帰宅したちびでしたが 今朝は登園時ぎゃんぎゃんと泣いていました。さすが、期待を裏切らない。 裏切ってくれ!!!笑 またちびの様子は明日以降書きたいと思います。 最近英語への興味がうなぎのぼりなので、彼の英…

ちびぞう、"see you tomorrow!"

泣かずに登園できる日が少しずつ増えてきたちびぞうさん。 一応毎朝のように「なんとか行かなくて良い方法はないか」と模索してみるそぶりは見せるものの、最後は諦めて行ってくれる笑 (今朝も「ニワトリさんがちびを呼んでるからー!今日はニワトリさんと…

ちびぞう、サルとの闘い

先日ジャックフルーツの話をしたと思うけれど 家の庭にはそれとは別に大きなパパイヤの木とパッションフルーツの木がある。 二つとも立派な実がたくさんできていて、しばらくしたら食べれるようになるかな、という状態。 ちびはウガンダに越してきてからずっ…

だから2018年、ウガンダに来ました

ずっとちびのことを書いてきたけど ちびのことばかりをネタにして、彼の話ばかりしているのもちょっとずるいな、っていう気がしてきて、自分のことを少し書こうと思い立った今日。 ウガンダに行こう!と決めたのはちびぞうの成長に関する要素はもちろん大き…

ちびぞう、青ねぎとの登園

ウガンダの家の庭には、ちびの愛する鶏の暮らす鶏小屋に加え、ちびの祖父母が大事に育てる畑がある。 畑にはこちらではすぐに手に入りにくい野菜や、使用頻度の高い野菜が育てられていて、畑に毎朝晩水をやるのもちびの大事なタスク。 朝は幼稚園への登園ま…

ちびぞう、ブランコに乗る

以前少し触れたように、我が家は完全なるおもちゃ不足。 ugandalife.hatenablog.com おもちゃ、持って来なさすぎておもちゃがない。 ちびのいまの最大の遊び友達は、とっちゃが作った新幹線と その後とっちゃが新たに作ってくれたドラえもん! このドラえも…

ちびぞう、日本語を逆輸入

当初英語に拒否反応を示していたちびぞう。 英語で話しかけられたりすると激怒したりしていたのに、最近少しずつ生活に英語を取り入れるようになって来た。 「ダメな時はアッアーていうんだよ!」とか「来て欲しい時はかむひぁー」っていうんだよ。なんて誇…

繰り返す母の葛藤

ちびが5か月になったとき、保育園が決まり保育園へ行き始めることになった。 0歳児の4月に保育園に入れるというのはもはや選択という名の一択でしかなく、 保活戦争の話を聞き、戦争のど真ん中にいた私にとってそれはごくごく当たり前のような感覚だった。 …

ちびぞう、スカートよりパンツ派

ちびが幼稚園に通い始めて数日たったころ「ちびはお母さんよりお父さんと過ごす時間が長い?」と先生に聞かれる我々夫婦んーと考えて「そうですね。どちらかというと若干そうかもしれません」と答えると「というか男の人と過ごす時間の方が長いですか?」と…

ちびぞう、未体験飯との遭遇②

ウガンダに到着して車で街を走れば、ウガンダという国にとってバナナがいかに欠かせない食材かは一目瞭然だと思う。 路上にはバナナがたくさん売られているし、 スーパーへ行ってもバナナは売り場のかなりの面積を取って並んでいる。 なんといってもバナナは…

ちびぞう、LとRの鬼門

ちびぞうが生まれる前に命名について建さんと話し合った際、いろんな要素を並べて2人で考えに考えた。 色々と悩んだのだけど、私が1つ、思っていたのが 「他人種の人々でも呼びやすい発音の名前だといいなぁ」ということ。 ちびが大きくなった世代は今よりき…

ちびぞう、コミュニケーション苦難

ちびのことばかりでごめんなさい。 前回も書いたようにどうしても今は彼中心の生活なので(そうしようと思ってウガンダへ来たので)彼のことばかりになってしまいます。 いろんな人からメッセージやメールをいただいて「読んでるよ!」と声をかけていただく…

ちびぞう、新幹線を作る

荷造りは苦手なのです。 荷造りはいつまでたってもうまくやらなくて。 今回も大苦戦でした。 エミレーツの荷物は1人30kg 3人なので合計90kg たくさんのようでほんの少し。 何をどれだけ持っていくか本当に迷いました。 予め船便は2箱送っていたけど 船便はい…

ちびぞう、月曜日を迎える

月曜日の朝。 きっと行きたくないんじゃないかなぁと思ったのに、朝起きて「幼稚園行くの?今日」と聞かれたので「そうだよ」と答えると 「やったー!!」と満面の笑顔で答える。 「行きたかったの?」と聞くと元気にうなづき、楽しみだなぁ、というちび。 …

ちびぞう 未体験飯との遭遇①

よく食べる方です。 まぁよく食べる方です。 ちびぞうがです。 我が家はみんなよく食べますがちびぞうはピカリン一番よく食べます。 人生(たったの3年間)の中でご飯が食べられなくなったことは一度くらいしかありません。 そう、あれはかなり焦りました。 …

ちびぞう、PEPで服を買う。

ウガンダに到着してから気づいたんです。あれ、、、ちびぞうの服が、、、足りない。 荷物は確かにあまり持ってこなかったので3人洋服はそれぞれかなり最低限。 (私基本毎日同じデニムはいてます笑。あ、洗濯はちゃんとしてます。) でもちびぞうの服だけは…

ちびぞうと我が家で働く人たち

ケニアやタンザニア時代もそうだったけど我が家の諸々を助けてくれる人たちを雇うというのは我々の義務でもあって、昔も我が家にはお手伝いさんや運転手さん、庭師の人など使用人と呼ばれる人たちがたくさん出入りしていた。 今は父と母2人で住んでいるとこ…

ちびぞう、英語界での葛藤。

「本当に口から生まれてきた感じですよね」 とどこへ連れていっても言われるちびぞう。 小さいときからおしゃべりがとにかく好きで、寝ても起きても喋っている人。 眠りにつく前にはいつも1人でその日の出来事とかを反芻して1人で話したりしている。 とにか…